2008年11月26日

女性の心けあネット

 暴力を受けないことは人間としての権利です。が、DV((ドメステイック・バイオレンス)と呼ばれる、夫・恋人・親などの近親者からの暴力に悩み、心身共に傷ついている女性や子どもがいます。DV法の制定で、妻からの警察への訴えは3年前の3倍に増えたといいます。
 法律や行政の足りない部分で、DVの被害者である女性を暴力から解放する一助となるよう、<女性の心けあネット>はスタートしました。<女性の心けあネット>は将来的に、暴力からの避難場所(シェルター)を目指します。シェルター運営については、資金力、組織力など、人、資金、協力機関確保、ネットワークづくり、そして内部研修が不可欠です。それへ向けてのプログラムを進めながら、今できることを実施したいと思います。
 <女性の心けあネット>は、DVをはじめとする人間関係はもちろん、心身全体の健康を考えていきます。たとえば、副作用等の問題点が指摘される医療や環境問題を始め、現代の常識の見直しをし、私たちにとってなにが本当によいのか探りたいものです。心身のセラピーにおいて、色、音、香り、タッチング、呼吸法などが言われていますが、これらも楽しく取り上げていきます。
 これらの目的や方向が一方的でなく、会員や関心のある方々のさまざまな提案、意見が活発に行われればいいなと思います。どうぞ、<女性の心けあネット>に参加し意見をお寄せください。

心のケアネット

タグ:西都 DV モラ
posted by don at 18:15| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭内暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

女性に対する暴力をなくす運動

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毎年11月12日から25日は「女性に対する暴力をなくす運動」実施期間です。

夫・パートナーからの暴力、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等の女性に対する暴力根絶のためのシンボルマークです。
このマークは、女性が腕をクロスさせた姿を描いており、女性の表情、握りしめたこぶし、クロスさせた腕により、 女性に対する暴力を断固として拒絶する強い意志を表しています。


内閣府男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/

結婚て、両親が大事に育ててきた娘さんを、親に代わって責任もってこれからも大事に守っていく。それが結婚だと思います。教育!と言い妻に暴力をふるう男の話を聞きますが、暴力をふるってまで、側に居る必要もないでしょう。
posted by don at 08:07| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭内暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

妻殺害「カッとなって」

NHK宮崎のニュース

27日夜、西都市の住宅で、39歳の夫が47歳の妻の首を手で絞めて妻が死亡した事件で、逮捕された夫は、「口論でカッとなってやった」と話していて、警察は詳しい動機を調べています。

この事件は、昨夜7時半ごろ、西都市右松の会社員、小山内清春容疑者が(39)妻の由紀子さん(47)の首を自宅で手でしめて殺そうとしたとして殺人未遂の疑いで逮捕されたものです。
由紀子さんは、病院に運ばれましたが、およそ12時間後の午前7時20分ごろに死亡しました。
警察によりますと、近くに住む由紀子さんの兄が、小山内容疑者から「妻の首をしめた。意識がなくなった」という電話を受けてかけつけたところ、2階で倒れている由紀子さんを見つけたということです。
小山内容疑者と由紀子さんは2人で暮らしで、警察によりますと、由紀子さんは、おととし7月、「夫から暴力を受けている」と警察に相談したということです。
調べに対し、小山内容疑者は「家庭内のことで口論になり、カッとなってやった」と話しているということで、警察は容疑を殺人に切り替えて詳しい動機などを調べています。
近くに住む男性は「小山内容疑者はまじめに働いていた様子で、夫婦のトラブルなどには気づかなかった」と話していました。

関連記事
 DV(ドメスティックバイオレンス)

 朝日新聞 モラル・ハラスメント

 配偶者やパートナーからの暴力(DV)を許さない社会を築きましょう。

 「DV(ドメスティック・バイオレンス)対策宮崎県基本計画」を策定しました

 配偶者からの暴力被害者支援情報

 夫婦喧嘩で暴力を振るわれるのって普通ですか?

  
タグ:西都 DV
posted by don at 08:26| 宮崎 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 家庭内暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

悩んでいるあなたへ

現在、夫や恋人から暴力を受けて悩んでいるあなた、「家庭内の問題」だからと自分で解決しようとしていませんか。身体的暴力であれ、精神的暴力あるいは性的暴刀であれ、暴力は爪るうほうが悪いのです。長い期間、暴力にさらされた生活をしていると、誰も信じられなくなり、無力感やあきらめ、孤立感を深め、怒りを感じる力さえ失ってしまうことがあります。ドメスティック・バイオレンスは、運の悪い女性の身に偶然起きた不幸な出来事でほなく、命にも関ねる危険な 「犯罪」です。だれもが暴力を受けない、安全で安心なくらしをする権利があります。
タグ:西都 DV 暴力
posted by don at 08:47| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭内暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

性教育

「性教育というのは、
男は女の子を大切にしなければならないと教えることだ。
あとのことは、勝手に覚える。」

他のブログで、見つけた言葉。

本当にそうだと思います。

町ですれ違った人を殴ると、訴えられますよね。
自分の妻だから殴っても、訴えられない。
それって、変ですよね。
posted by don at 14:15| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭内暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

猟銃許可条件を

猟銃許可条件を厳格化、「欠格事由」にストーカーやDVも
4月3日11時38分配信 読売新聞


 長崎県佐世保市のスポーツクラブで昨年12月に起きた散弾銃乱射事件を受け、警察庁は3日、猟銃所持を許可しない「欠格事由」に過去のストーカー行為や配偶者への暴力などを加え、許可条件を厳格化すると発表した。

 多重債務などの「経済的破たん」を加えることも検討する。許可後に不審な行動があった場合などは、公安委員会が精神科を受診するよう命じ、許可を取り消すかどうか審査できる規定も盛り込む。同庁はこれをもとに銃刀法の改正案をまとめ、次期国会に提出する。

 猟銃許可についての同法の大幅改正は1980年以来となる。

 現行の同法では、政令で定めた精神疾患と診断された場合や、過去5年以内に銃や刃物を使った犯罪を起こした場合などを欠格事由と定めている。

猟銃許可条件を厳格化、「欠格事由」にストーカーやDVも
posted by don at 13:48| 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭内暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

男女共同参画に関する意識調査より

西都市のお知らせ(2008.4.1)より
「男女共同参画に関する意識調査」
◎回答者について…
◎家庭における理想の役割分担について…
◎男女の平等を感じますか…
◎DV(配偶者に対する暴力)等の実態について
  
   項目             はい いいえ 無回答
配偶者等に対し暴力・虐待  107人 595人 72人
をしたことがある         14% 77%  9%

配偶者等からの暴力・虐待  82人 603人 89人
を受けたことがある        11% 78%  11%

暴力・虐待等を受けたとき   23人 59人  0人
誰かに相談をした         28% 72%  0%

※平成20年 4月 1日発行分(262K)
タグ:DV 西都市
posted by don at 19:15| 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭内暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

配偶者やパートナーからの暴力(DV)を許さない社会を築きましょう。

配偶者やパートナーからの暴力(DV)を許さない社会を築きましょう。

DV(ドメスティック・バイオレンス)は、
犯罪行為をも含む重大な人権侵害です。
どんな間柄や理由であっても、
決して許されない行為です。
posted by don at 12:16| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭内暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

「DV(ドメスティック・バイオレンス)対策宮崎県基本計画」を策定しました

 DV(ドメスティック・バイオレンス)は、個人の尊厳を害し、男女平等の実現の妨げとなっており、本県の目指す男女共同参画社会を実現していく上で、DV(ドメスティック・バイオレンス)は克服すべき重要な課題であり、その根絶に向けてDV対策の一層の推進を図る必要があります。
 また、平成16年に「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV(ドメスティック・バイオレンス)防止法)」が改正され、都道府県は、DV(ドメスティック・バイオレンス)対策に関する基本計画の策定が義務づけられました。
 このため、県では、DV(ドメスティック・バイオレンス)を許さない社会の実現に向け、DV(ドメスティック・バイオレンス)の防止と被害者の保護のための施策を総合的かつ計画的に推進するための「DV(ドメスティック・バイオレンス)対策宮崎県基本計画」を策定しました。

「DV(ドメスティック・バイオレンス)対策宮崎県基本計画」を策定しました
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/jidou/DV_plan/index.html
posted by don at 14:13| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭内暴力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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