みんなから親しまれていた老舗店が、昨日長い歴史の幕を閉じた。
西都の老舗であるし、平助通りの宝でもある。
せんぐまきでも、餅つきでもここが中心だし、無くてはならない存在。
何も知らないお客さんが不思議な顔でシャッターの前の張り紙を眺めていた。
黒縁メガネをかけて自転車で来る、おじいちゃん。
帽子を被って歩いてくる、上品なおばあちゃん。
押車を押しながら来る、おばあちゃん。
犬の散歩の途中で来る、御婦人。
毎日見ていた光景ですが、もう見なくなりますね。
残念です。
うちもそうですけど、周辺の人たちの生活も、ガラッと変わるでしょう。
近所も高齢者の一人暮らしが沢山居ます。
どうなるんでしょう。
シャッターには顧客へのあいさつ文が張られていました。
【西都市の最新記事】





ちっと買い物しようと思ってたんですが、シャッターが閉まってたのでスルーしたけど、、、
何かと便利なスーパーだっただけに、寂しい思いでいっぱいです。。。
自分は、ここの惣菜、(サバの煮つけ)が好きで
良く買ってたんですよ !
ほんと残念です ! ! !
何らかの形で戻ってきてくれると信じてます。