ロキシーヒルの図師さんが出てました。
ロキシーヒルの会 公式サイト
図師さんの一つ一つの言葉に感動しましたね。
「自分は死んでも木は残る」
「100歳まで森を創って、それからゲートボールをする」
なんて、心のでっかい人なんでしょう。
今度遊びに行ってみよう
http://www.tv-asahi.co.jp/ikiru2/
10月26日(日)
「焼酎飲み 木を植える 〜あの木の下に眠りたい〜 」
西都原古墳群で有名な宮崎県・西都市に「ロキシーヒル」いう森がある。ロキシーヒルとはネパール語で‘焼酎飲みの丘’という意味で 図師哲雄さん(73)が、若い頃の山登りの思い出が募るネパールにちなんで名づけた。ロキシーヒルには、酒を飲み交わしながら交流を深めるという名目に、とにかく酒飲みが集まる。昼も飲む、夜も飲む。とにかく毎日飲む。 図師さんが所有するのは15haの杉林。農業を辞めた60歳を期にその山をヤマザクラやケヤキなどの混交林の森にしたいと植樹を始めた。「ものすごい勢いで国土は荒れている。子どものころに比べ、気持ち悪いくらい川の魚も減ってしまった」と図師さんは思い、荒れ果てていく山林を放っておくのではなく誰かが“豊かな森づくり”をやらねばならない!と、動き出したのだ。これまでに植えた苗木は1万本を超えた。杉林を間伐し、ヤマザクラを植え、時には山に入りカニや山菜を採る。疲れたらツリーハウスで休憩し、夜は囲炉裏を囲み焼酎を飲む。材価低迷で荒廃の一途を辿る日本の森林を憂い50年後の豊かな森を夢見て始まった図師さんの活動。図師さんの生き方から自然との共生のヒントが見えてくる・・・
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